マビノギと音楽。
この二つは切っても切れない関係にあります(あくまで中の人の主観)。
なぜなら、マビノギという言葉自体が
『ファンタジーの故郷である古代北ヨーロッパで吟遊詩人たちの間で伝承される歌』(公式サイトより)
を意味しているからです。
実際、マビノギでは音楽関連のスキルが充実(言い過ぎカナ)しています。
ただ単に楽器演奏ができるだけではなく、
MML(Music Macro Language)を用いて自分で作曲した曲を演奏することもできます。
が、それほど長い曲を作れるわけでもないので、
作曲家さん達は色々と大変みたいです。
そんなんでもやっぱり街中で演奏してる人は結構いるわけで。
みなさん音楽が好きなのですネ。
どこかで演奏してる人がいると、わたしもつい立ち止まってこっそり聞いてしまいます。
そして時にはユーザー主催の演奏会が開かれたりもしています。

9月に行われた演奏会の様子。
座った位置が端っこだったので変なアングルです。
名前もいっぱいで消しきれないのでそのままで・・・ごめんなさい。

ちなみに、これが今現在実装されている楽器。
左上がマンドリン、
下が左からリュート、ウクレレ、シャルーモ、フルート、ホイッスル。
巻物みたいなものが楽譜。
韓国では魔法音楽なるものが実装されているそうですし、今後に期待ですネ。
オマケ。偽作曲家の戯言
MIDIファイルからMMLに変換して〜ってのをやってみたけどチャンネル12とかアリエナイ。
素人にはメロディ部分を抜き出すことしかデキナイヨ・・・。
エリンにいるホンモノの作曲家さんたちを尊敬します
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